オーダーメイド製作の強み

食器棚と聞くと一般的には既成品ですが新築マンションのようにシステムキッチンに
合わせるような一体感のある食器棚が欲しくなる訳です。
オプション会で販売されているキッチンと素材を合わせたオーダー食器棚ですね。
良くマンションオリジナルだから他店では製作ができないと聞きますが
そんな事はなく一般店での製作も可能です。
それはさておきオーダーメイドの強みですがサイズオーダーも魅力の一つと言えますが
一番のメリットは内部構成を自由に造り上げられる点です。
内部構成とは、簡単に言うと開き扉だったり引き出しの設定なんかがそうです。
引き出しひとつとっても段数や高さ、幅だったりが全てミリ単位で自由に設計できるんです。
ダストボックスを収納するにしてもオープンスペースにしたり扉で隠したりワゴン式や
引き出し収納式など多数からチョイスができるんです。
炊飯器などの収納に便利な家電収納スライド天板やガラスを使った扉など細部にわたる部分まで
自分流に設計製作ができる、それが最大の強みと言えるでしょう。

仕上げ材選択肢の広さ

仕上げ材はオーダーメイドならではで、数えきれないほどの選択肢があります。(色なども)
色は別として、素材ではポリ合板やオレフィンシート、メラミン樹脂やウレタン塗装、
高級家具御用達のUV塗装も。
自然な仕上がりをお好みの方には突板塗装もできます。
木質系だけでなく扉にはガラスやステンレス素材だって使用できます。
カウンター材では天然石や集成材など本格的な高級素材も選択ができます。
これらはセミオーダー品とは異なりメーカーのサンプル帳や塗装などは
オリジナル色でも製作できます。

内部構成の自由度

肝心なのは内部の構成です。
これは機能を沢山入れ込むのではなく使い勝手を最大限に考慮して決めるのです。
扉の左右もそうですが位置により引き出し式を選択したり高さや段数も自分に合わせて位置を
決めるのです。
人の施工例を参考にするのも良いのですが、あくまでも参考程度に留め自分に最適な
構成を設計しましょう。
難しい事はありません、コツはショップのスタッフと何度も意見交換をして
イメージ図を少しづつ修正して満足の行く構成まで繰り返し相談していきましょう。

安全性確保の据付

オーダーメイドの副産物的な機能ですが壁へ直接固定する事から食器棚に関わらず
耐震性能は抜群に良いです。
震度7でも転倒する事はありません。
壁が崩れるまで大丈夫です。
また上部の扉には耐震ラッチも据付るのが一般的です。

実績のある信頼性のショップで

オプション会で購入するのが簡単ですが高額なのに既製品みたいな仕上がりですので
できれば信頼のおける外部の業者さんがお勧めです。
ウェブ上では会社案内や施工例を確認して会社が繁盛していたり活発に運営されているところがお勧めです。